市長選に関係なく現行案反対=社民幹事長(時事通信)

 社民党の重野安正幹事長は21日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場の問題が争点となっている24日投開票の沖縄県名護市長選について「(結果によって)追い風になるか逆風になるかはあっても、目指すべき方向は変わらない」と述べ、選挙結果に関係なくキャンプ・シュワブ沿岸部(同市辺野古)に移設する現行計画に反対していく考えを強調した。 

【関連ニュース】
下地島移設反対を可決=「普天間」で意見書
首相と自民総裁が直接対決=21日から衆院予算委
同盟協議、来月初旬に実質開始へ=与党幹部とも意見交換
代表質問の詳報=衆院本会議
朝は1問だけに制限=首相の発言のぶれ懸念?

一宮西病院の身体拘束「違法でない」…最高裁(読売新聞)
通学途中の小2女児、サルにかまれけが(読売新聞)
<小沢幹事長>聴取後に行った記者会見の要旨(毎日新聞)
参院選への影響を懸念=小沢氏団体の事件で−古賀連合会長(時事通信)
<松浦市長選>友広郁洋氏が再選(毎日新聞)
[PR]
by rk79jdqbig | 2010-01-27 11:12


<< 首相動静(1月22日)(時事通信) 小沢氏捜査 千葉法相「「公正公... >>