<   2010年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

JR西歴代3社長を強制起訴…福知山線事故(読売新聞)

 2005年4月25日に兵庫県尼崎市で起きたJR福知山線脱線事故で、検事役の指定弁護士4人は23日、井手正敬(まさたか)・元相談役(75)らJR西日本の歴代社長3人を業務上過失致死傷罪で神戸地裁に在宅起訴した。

 同罪の公訴時効(5年)が迫っており、指定弁護士の選任から1か月足らずでの起訴になった。改正検察審査会法に基づく「起訴議決」を経て指定弁護士が強制起訴するのは、20日の同県明石市の歩道橋事故に次いで全国2件目。

 他に起訴されたのは、南谷(なんや)昌二郎(68)(現JR西嘱託)、垣内剛(66)(同)の両元社長。神戸地検が昨年7月に在宅起訴した山崎正夫・前社長(66)を含め、JR西の社長経験者4人が刑事責任を問われる。

 神戸第1検察審査会による3月26日の起訴議決を受け、指定弁護士は同29日に3人が選ばれ、4月5日に1人追加された。これまで井手元相談役ら3人の事情聴取はしていないが、3人は神戸地検の調べに対し、「現場が危険とは知らなかった」と事故の予見可能性を否定している。

 同審査会は議決で、「3人は安全対策を実行すべき最高責任者。現場カーブの危険性を認識し、自動列車停止装置(ATS)の整備を部下に指示すべき義務を怠った」と指摘。「運転士の居眠りなどでブレーキ操作が適切にされないことを想定し、安全対策を取ることは、市民感覚として当然」と言及していた。

新規事業でサービス向上=斎藤日本郵政社長(時事通信)
中国軍ヘリ異常接近、岡田外相に報告は4日後(読売新聞)
シルク博物館でペルシャ絨毯展、イラン国外で初展示品も(産経新聞)
新規事業でサービス向上=斎藤日本郵政社長(時事通信)
<外国人男性刺殺>フィリピン人容疑者を逮捕…三重県警(毎日新聞)
[PR]
by rk79jdqbig | 2010-04-24 03:34

志位委員長が訪米へ=結党以来初めて−共産(時事通信)

 共産党の志位和夫委員長は20日の記者会見で、5月にニューヨークで開催される核拡散防止条約(NPT)再検討会議にオブザーバーとして出席するため、30日から5月8日まで訪米すると発表した。同党委員長の訪米は、結党以来初めて。志位氏はワシントンも訪問する予定で、米政府関係者と会談する方向で調整している。
 会見で、志位氏は「会議を主催する国連関係者や参加する各国政府代表団と会い、核兵器のない世界に向けた大きな成果を収める会議になるよう意見交換したい」と述べた。 

【関連ニュース】
核保有、抑止目的に限定を=長崎大司教ら
核廃絶求め首相に署名提出=連合会長ら
鳩山首相のNPT会議出席を要請=湯崎広島知事
「首相はNPT会議出席を」=広島県知事と議長が要請へ
鳩山首相、米ロ調印「世界に朗報」=閣僚も評価

「被爆桜」咲いた 滋賀・彦根の小学校、植樹の卒業生訪問(産経新聞)
若年パーキンソン、仕組み解明=小器官の「不良品」蓄積−都臨床研など(時事通信)
<東北新幹線>緊急ブレーキ作動で一時運転中止 7千人影響(毎日新聞)
国庫負担「肩代わり」法案を可決−衆院厚労委(医療介護CBニュース)
ワシントンで「サクラチル」=鳩山首相(時事通信)
[PR]
by rk79jdqbig | 2010-04-21 12:38

<トキ>ペア1組「抱卵」放棄か 新潟・佐渡(毎日新聞)

 環境省は16日、新潟県佐渡市で巣を作り、産卵した可能性が高いとみられていた放鳥トキのペアが長時間にわたり巣から離れる状況が続いており、「抱卵」を中断した可能性が高いと発表した。同省は、天敵に卵を奪われた、人が近づいて警戒した、などの可能性が考えられるが、理由は不明としている。

 環境省によると、このペアは09年に放鳥された3歳の雄と1歳の雌。6日から交代で巣に座り込む抱卵と呼ばれる行動が観察されていたが、12日午後以降は、2羽とも巣から長時間離れているという。卵はふ化しないとみられるが、「擬交尾」などの求愛行動は続けており、再び巣を作り産卵する可能性はあるという。

 卵が目視で確認されたのは、これとは別のペアでそちらに異常はないという。

【関連ニュース】
トキ9羽死:夜襲に慌てて金網衝突? テンは一流ハンター
環境省:雄のテン1匹を捕獲と発表 トキ襲撃かは不明
トキ襲撃:犯人?…順化ケージ侵入のテン、映像公開 佐渡
放鳥トキ:卵は2個 別のペアも産卵か…新潟・佐渡
放鳥トキ:佐渡で産卵を確認 自然界では31年ぶり

<JCOM>「デジ・アナ変換」来夏から実施(毎日新聞)
大江健三郎賞に中村文則氏(時事通信)
1人2200万円で決着へ=9日にも最終解決案−JR不採用問題(時事通信)
富士通 野副元社長、損害賠償提訴へ 取締役数人相手に(毎日新聞)
<鹿嶋市長選>現職の内田氏が接戦制し4選 茨城(毎日新聞)
[PR]
by rk79jdqbig | 2010-04-17 09:47

<iPS細胞>「高純度な肝臓組織」開発 医薬基盤研(毎日新聞)

 さまざまな細胞になりうるヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から高純度な肝臓組織を作り出す方法を独立行政法人・医薬基盤研究所(大阪府茨木市)と大阪大のグループが開発した。iPS細胞を肝臓細胞に変化させることはできるが、高純度な組織を作るのは難しかった。肝臓は薬物を分解する役割を果たす。

 今回、作られた組織は、薬を分解する酵素をヒトの肝臓並みに備えている。新薬候補物質を作った組織で分解できるか試すことで、毒性試験などへの活用が期待される。

 医薬基盤研究所の水口裕之チーフプロジェクトリーダー(分子生物学)=大阪大教授併任=は、ヒトのiPS細胞を培養したうえで、細胞に遺伝子を注入する働きをもつウイルスを使う。2種類の遺伝子を適切な時期に注入することで、iPS細胞を肝臓細胞に変化させた。

 約10日間の培養でできた細胞組織を調べると、肝臓で作られるたんぱく質「アルブミン」を生産する働きのある遺伝子が非常に多く含まれており、8〜9割の純度で肝臓細胞が形成されていることが分かった。薬物を分解する役割のある酵素「CYP3A4」も、培養した市販のヒトの肝臓細胞並みに現れていた。

 水口さんは「製薬企業などに肝臓組織を提供することを目指したい」と話しており、今後は実用化に向け、いつでも使えるよう凍結保存する技術や、細胞の品質を一定にする手法を開発していくという。【野田武】

 【ことば】iPS細胞

 皮膚などヒトの体細胞にウイルスなどを使って遺伝子を入れ、受精卵のようにさまざまな種類の細胞になりうる能力を持たせた人工の万能細胞。京都大の山中伸弥教授が作成し、07年に発表した。induced pluripotent stem cellと名付け、頭文字からiPS細胞と呼んだ。同様の能力を持つ胚性幹細胞(ES細胞)は受精卵を壊して作るため倫理的な問題が指摘されているが、iPS細胞はそうした問題がなく、期待されている。

【関連ニュース】
iPS細胞 人体再生への道/1 世界で初めて
iPS細胞 人体再生への道/2 原点はドリー
iPS細胞 人体再生への道/3 ES細胞との違い
iPS細胞 人体再生への道/4止 実用化に向けて
iPS細胞:競争続く研究 安全性確保が課題

<北海道4児死亡>車内からライター部品 死因は焼死(毎日新聞)
重文の古代装身具、修復終了=吉野ケ里遺跡「管玉」−奈良(時事通信)
野生復帰で初誕生のコウノトリ、不明3か月(読売新聞)
大賞は「ヒッチハイクで春つかむ」=ハッピーニュース2009−新聞協会(時事通信)
名張毒ぶどう酒事件 「再審決定を」支援者が高検に要請(毎日新聞)
[PR]
by rk79jdqbig | 2010-04-12 15:12

邦人死刑「日中関係に悪影響も」=外相が中国大使に懸念伝達(時事通信)

 岡田克也外相は2日夕、中国政府が麻薬密輸罪で死刑が確定した日本人について、新たに3人の刑執行を通告してきたことを受け、程永華駐日中国大使を外務省に呼び、日中関係に悪影響が出かねないとの懸念を伝えた。1972年の国交正常化後、日本人が死刑に処された例はなく、日本国内で対中感情が悪化するとの見方が出ている。
 程大使は外相に対し、中国国内での麻薬取り締まりの重要性を説明する一方、「懸念表明について、正確に本国に伝えたい」と応じた。
 中国政府は先月29日にも、邦人死刑囚1人の刑を執行すると通告、日本側は外交ルートを通じて懸念を伝えていた。外相としては、4人の死刑執行に対する日本側の関心の大きさと懸念を中国側に直接表明する必要があると判断した。 

【関連ニュース】
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

足利事件検証報告書 思い込み…失態重ね 再発防止、心理学専門家の助言も(産経新聞)
<自民党>執行部、現体制で参院選…谷垣総裁(毎日新聞)
スーツケース遺体 男が出頭、関与ほのめかす…石川県警(毎日新聞)
<与謝野氏>新党結成、月内にも 平沼氏との連携視野(毎日新聞)
信濃川不正取水 JR東、水利権再申請(毎日新聞)
[PR]
by rk79jdqbig | 2010-04-07 03:45

<東京・丸ノ内線>35分ストップ、朝の足4万人に影響(毎日新聞)

 29日午前7時25分ごろ、東京都中央区銀座4の東京メトロ丸ノ内線銀座駅で、池袋発荻窪行き電車(6両編成)が、車両とホームのすき間をふさぐ「ステップ」と呼ばれる装置のトラブルで、発車できなくなった。丸ノ内線は全線で運転を見合わせたが、約35分後の午前8時過ぎに運転を再開した。

 東京メトロによると、ステップはホーム側に設置されている金属製の板で、乗降の際、ホーム側から出てくる仕組みになっている。発車の際は正常に格納されていたが、出た状態の表示が続いたため、青信号が点灯しなくなったという。約4万人に影響が出た。【山本将克】

<平野官房長官>機密費使途公開「国益にプラスなのか」(毎日新聞)
<中部電力>風力発電計画を白紙撤回へ 愛知・静岡県境(毎日新聞)
皇后さま 旭出学園工芸展を訪問 日本橋三越で開催中(毎日新聞)
日本一!338メートル 「スカイツリー」東京タワー抜く(産経新聞)
<殺人未遂>母親刺した疑い、15歳長男逮捕 京都(毎日新聞)
[PR]
by rk79jdqbig | 2010-04-02 12:07